あゆの実

デビュー時のayuが好き 浜崎あゆみファンサイト「あゆの実」

ラジオ収録に行く

2007年9月16日、浜崎あゆみが大阪の湊町リバープレイスにFM851のラジオ収録にやって来た。無料で観覧できるし見に行く事に、朝の10時から整理券を配るのに9:20に到着した。すると、思いがけない程の長蛇の列。

沢山の人が整理券を今か今かと待ちわびている。きっとみんなその時点で1〜2時間は並んでいたのだろう。その熱気はたいしたものだった。そこから80分が過ぎてようやく整理券を手にした。

収録は16時開始で、14時30分に再度集合だった。そしてその時間になり、やっと野外の会場に入ることが出来た。全部で3時間くらいは待ったがあゆが見れると思うと平気だった。男女比は約4:6で15歳位から20代が多かった。日曜日だったので家族連れや年配の方もいた。

立ち見だが整理券には番号が書いてあり大体の位置が決められた。そして、時間になりあゆが登場。ギャーと言う歓声と同時にみんな前の方に詰め寄る。熱狂的?なファンの子がスルスルっと小さな体で前の方に忍び込んでくる、始まると同時に整理券が意味を持たなくなっていた。

ラジオ収録の風景

大体30分間だったか、DJとの会話や新曲の録画放送があって時間が過ぎた。始めの3分だけ前で見て、後はうしろに下がった。見渡してみると8割が熱狂的なファンで、2割が後ろの方で見ている冷めたファンだと思う。年齢にも比例していた。

あゆのトークは新曲やPVの事で、表面的なありふれた内容で、笑いを取りに行こうともせず(そんな必要も無いのだが)悪く言えば面白くなかった。メディアに映る姿は、オリジナリティが少ないからだろう、普通に受け答えをする一人の有名な人くらいでしかなく、浜崎あゆみの営業担当といった感じが強いと思った。見れた事への満足感はあった。

普段のあゆを知らないが、その日は疲れているのか?余り元気がなったように思える。野外の熱気と、ガラス張りでの室内に居るあゆとの温度差があったかも知れない、時よりAyuが立ち上がってみんなに手を振っていた。すると、毎回キャーと言う歓声の嵐。元気を持てあます10代の女子も沢山来ていたからだろう。

あゆからすると、本当にしたい事ではなくファンが期待するからしている様な割合が強いように思える。確かに愛想なしでは場がしらけるのもあるし、無理に愛想笑いも不自然だろう。

この日に体験して感じた事は、あゆの人気はすごくて熱いファンが多い、自分が冷めているから余計にそう思う。それにメディアに映る姿は普通の人だという再確認、歌のオリジナリティは素晴らしいので、その差は大きいと思った。

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