あゆの実

デビュー時のayuが好き 浜崎あゆみファンサイト「あゆの実」

TO BE

詞や歌などに関する事の掲示板です。

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NO.1  Syun  (2007/07/24 07:31)

あゆの代表的な歌に挙げられる事も多い名曲です。イントロから美しい曲は凄いの一言、この頃のあゆ・DAI(作曲者)のタッグの曲は本当に名曲・神曲揃いです。
余談ですがTOBE売り出しの頃、TVの音楽番組等で歌っていたあゆは本当に神がかってかわいかったです、何でこんなにかわいいんだろうってくらい・・・。もちろん今もですが。PVも◎。

NO.2  るみ  (2008/01/21 12:24)

「ガラクタ」。幼少の頃から誰からも必要とされず、「お前は何も出来ないから何もしなくていいんだよ」などと言われ育ってきたあゆ。滅多な事では泣かない子供だった。10代半ば、人一倍自立心の強かったあゆは、東京へ出てモデルや女優の仕事を始める。当時から何事にも真剣に取り組んでいたあゆ。「渚のシンドバッド」では「帽子は被らない方がいいと思います」などと発言した事から、衣装担当者に酷い事を言われたそうです。(これは監督の話なので事実です) そして生き甲斐を見出だせずにいた。自分はガラクタだと思い、109辺りをブラついたりした。あゆの様に深い繋がりを求める人には、渋谷は寂しい場所なのかもしれません。 この曲、「NOT TO BE」という題にしようとしていたそうです。その文字が書かれた紙を見て、松浦氏が「NOT」の部分だけ消して行った。あゆが「NOT TO BE」にしようと思ったのは恐らく、「松浦氏が居なければ私は何者でもなかった」という意味。松浦氏が消したのは、第一幕であゆが語っていた様な、「大丈夫、お前はここに居るんだ」という意味だと思います。アルバム「A song for ××」以降、あゆはセルフプロデュースを始めたと思うのですが、「TO BE」はその境界線みたいなもの。仕掛け人である松浦氏は、あゆを越えるものを必死に作ろうとする様に変わって行った。「あゆを商品として見る様になった」というより、前者の方が一時的別離の理由に相応しいと思います。「浜崎共和国」で「二年半口を聞いていなかった」などと言っていたあゆ。そんな中でも第一幕では松浦氏への感謝を叫んでいた。その理由は全て「TO BE」に書かれている。周囲が「売れない」と言おうが、腫れ物に触る様に遠巻きに見ていようが、「ガラクタの私」を磨き上げてくれたのは松浦氏。この感謝の念、あゆは何が起ころうと、今後一生持ち続けるのだと思います。

NO.3  るみ  (2008/01/21 23:46)

少し意味不明な文になってしまいました。女優時代全体を通して仕事にやり甲斐を見出だせなかったと言いたかったんです。 女優という仕事は、「誰かの人生を演じる」という仕事なので、続けていたところで歌手ほどの充実感は得られなかったのかもしれません。あゆは有りのままの自分を表現する事に喜びを感じる人なんだと思います。

NO.4  なおゆき  (2008/02/11 01:46)

この歌を聴くと松浦氏がすごい人のように思えてくるけど、それを受け取る側に問題があって、例えば100のことをしてもらって、100感謝する人もいるし、50感謝する人もいる。この歌では100以上の感謝を込めている。それだけ、当時はあゆ自身がカラッポで純粋だったように思います。松浦氏よりも(金になる計算もあったはずなので)そのチャンスをつかんだあゆを語っている内容でもあると思います。

NO.5  Itsuki  (2010/04/02 22:48)

 ayuは、僕にとって憧れであり、特別であり・・・。とにかくかけがえのない存在なんですが、そのキッカケが「TO BE」でした。その頃、まだ3歳だった僕には、歌詞の意味など全く解らず、ただ母の影響でなんとなく好きになりました。でも中2になった今、改めて聴いてみると、歌詞の意味や世界観に圧倒されちゃいます。さらに、ayuがたどって来た過去を+して聴いてみると、また、「TO BE」がいい曲だって改めて感じさせられます。大人って「お前はまだ子供だから」って子供に言いますよね?。ayuも言っていましたが、それって、子供からすると本当に嫌なんですよ。子供だって子供なりに意思はあるわけだし・・・。そんな経験を人よりずっとしてきたayuだからこそ歌えた曲だと思います。最近はayuが好きって人は少なくなってしまいましたが、今も昔も変わらないものって、ayuにはたくさんあると思うので、これからも応援し続けます。

NO.6  yammargutti  (2011/02/11 12:58)

Itsukiさんと去年の同じ時くらいからあゆの曲に惹かれていった者です。僕はItsukiさんより年上ですが、Itsukiさんと同じ歳のころから耳にはしていました。しかし、歳を重ね20歳を越えて、あらためて聴くと、捉え方が全く変わってきたことに自分でもビックリしています。きっとあゆの曲はシンプルな言葉にまとめられているから、聴くその時その時で感じることが変わっていくのだと思いますよ。TO BE...(=・・・になるために)君がいたから今の僕がいる、音楽業界だけでなく、人間関係できっと色んな経験をしてきたあゆは、ある意味その中で磨かれてきたんだろなと思うこともあります。それってあゆだけに限らず、私たち誰もがそうなんだろうなと思います。ちなみに僕は「TO BE...」のあとには今のとこMYSELFを入れたつもりで聴いていることが多いですね。

NO.7  ももち  (2012/04/26 19:25)

この曲は、私が初めてあゆを歌手ではなくてアーティストとして意識した曲です。プロデューサーのためにかいた曲、と聞いて興味をもって、歌詞をかみしめて、そしてあの時からあゆのファンになりました。外見や派手な行動だけであゆを否定する全ての人に、聴いてほしい。あゆはけして偶像なんかではなく、私たちと同じ、痛みを強さに変えて頑張ってる一人の女性です。

NO.8  サキ  (2014/04/01 22:11)

生きてきた中で一番好きな歌です。
聴くたびに心がジーンとなります。
「君がいるなら どんな時も笑ってるよ
泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ 何もなかった」
このサビはあゆの感謝の言葉だと思ってます。
この曲に出会えて本当に良かったです。

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